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モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

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Channel Islands Factory

#モアナIMG_1824
昨日よりも更にウネリは強まり、サーフィンは出来ない千葉南の海。
#モアナIMG_1825
お天気良く暖かいですが、残念な水曜日。

2011channelislandsfactorytour.jpgファクトリーツアー

#モアナ2011channelislands_00551
良いサーフボードを誕生させるには、製造ラインだけでなく、良いデザイナーも必要。
#モアナ2011channelislands_00613
その良いデザインを生みだしテストするのは契約のプロ達。
チャネルアイランズ社の契約プロは3段階あり、ケリーやデーンのWCTトップランクのAチーム、その下のBチーム、WQSや若手のCチーム。
#モアナ2011channelislands_00583
そんな契約プロをまとめているのが、マーケティングルームのチームマネージャー、トラビス リー。
おもにAチームを担当していて、トップ選手の広告やスケジュールを管理してるのも彼。
#モアナ2011channelislands_00086
トラビスは選手へ供給されるサーフボードの管理もしていて、これはシビアな部分になり、サーフボードを無料で提供されるか、お金を払うかを判断するのも彼の仕事。
#モアナ2011channelislands_00568
提供されたサーフボードは、全てが彼の元に戻り、データを取ってから次のボードへのフィードバックの繰り返し。
#モアナ2011channelislands_00570
ケリースレーターがV10を獲得した時のボードもすでに戻ってきていて
#モアナ2011channelislands_00571
かなり細かく数値をとり、コピーボードも出来上がっていて、オーストラリアに持っていく予定。
#モアナ2011channelislands_00572

#モアナ2011channelislands_00576
カーボンの入ったテストボード。
#モアナ2011channelislands_00580
すべて契約プロが使ったボード。
#モアナ2011channelislands_00584
サーフボードの相談と他選手のボードをチェックしていた
#モアナ2011channelislands_00577
ウエスタンオーストラリア出身で現在カリフォルニアに住むヤデンニコル。
#モアナ2011channelislands_00087

#モアナ2011channelislands_00088


#モアナ2011channelislands_00575


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Channel Islands Factory

#モアナIMG_1812
強いウネリが届き、今朝は30分移動です。
風はオフショア、パワーの弱いコシハラ時々ムネの波。
#モアナIMG_1821
同じ海岸の右側は、ムネ~アタマのしっかりとしたコンディション。

2011channelislandsfactorytour.jpgファクトリーツアー

#モアナ2011channelislands_00141
アメリカ、サンタバーバラの工場ではシェイプマシンの終わったフォームは、アルメリックの管理と指導を受けた熟練のシェイパーが、ボトムコンケーブから各部の繊細な仕上げをしていきます。
このパートだけは機械ではなく、ここの工場の経験と豊富な情報を持った人の手で行わなければ、出来上がらないのがチャネルアイランズのサーフボードです。
#モアナ2011channelislands_00493
仕上げのシェイプが終わると次はラミネートです。
#モアナ2011channelislands_00533
ラミネートは本社工場でも行いますが、多くのものが外部のラミネート会社によって行われています。
#モアナ2011channelislands_00496
ディケルを配置して、クロスを掛けて、ここら辺の作業はどこも同じのようです。
#モアナ2011channelislands_00479
本社工場が少し違っているのは、UVレジンを使っているところです。
#モアナ2011channelislands_00484
これはUVレジンをかけたボードを、写真のボックスに入れて紫外線で硬化させる方法で、完全硬化に掛る時間は15分という短さで、その後すぐにサンディングに進めます。
なぜ本社工場はこの方法を行っているかというのは、新しいモデル開発のスピードアップやツアー選手のためもあるようです。
早朝、近くのリンコンでボードテストをして不具合があった場合は工場に戻り、PCで数値の変更を行いマシンでシェイプ後、仕上げをしてUVレジンでラミネート、15分で硬化後サンディングをして、夕方には数値を変更したボードを持って再びリンコンでテストを繰り返せます。
お気に入りのボードをコンテスト直前で壊してしまった選手にも、この方法で短時間で同じ物を供給できるようになっているようです。
このスピードが、強く良い選手を生み、完成度の高いニューモデルを誕生させている元です。
#モアナ2011channelislands_00497
ここ本社工場で、ニューモデルの開発に最も力を注いでいるのはケリースレーターとデーンレイノルズで、ケリーで年間に80本~100本、デーンは100本以上のテストを行っていて、従来の方法では間に合わないようです。
#モアナ2011channelislands_00482
この時も丁度行われていたケリーのボードのラミネート。
#モアナ2011channelislands_00489
これもテストボードで、ノーズから30cmにVのようなコンケーブのようなのが施されていて、すぐ後に2階のプロダクトルームでは、PCで数値変更のリデザインをしてる状態。
#モアナ2011channelislands_00553
デザイン中
#モアナ2011channelislands_00502
角度を決めて、フィンボックスを埋め込んでるところ
#モアナ2011channelislands_00500
同時に3~4本の作業のようです。
#モアナ2011channelislands_00508
フィンシステムはFCS、フューチャーフィンがほとんど
#モアナ2011channelislands_00169
プロ選手には人気のオンフィン。
#モアナ2011channelislands_00513
最終の仕上げです。
この作業で出来上がったアメリカ製のサーフボードを好む方もいますね。
ぜひボトムを見比べてください。
#モアナ2011channelislands_00286
外注のラミネート会社、BOB HAAKNSONから戻ってきた完成ボード。
日本のラミネート技術も美しく素晴らしいですが、最近のカリフォルニアのラミネートも素晴らしく、僕はBOB HAAKNSONでラミネートされたWHIPの5'8″を一年半前から使っていますが、前足部分のへこみはごくわずかです。
乗り方にもよりますが、現物がお店にありますので是非見て下さい。
#モアナ2011channelislands_00529
出来上がった3本を受け取りに来た大野プロ。
彼に現在のお気に入りは?と聞くと、チーズスティックという答え。
#モアナ2011channelislands_00528

#モアナ2011channelislands_00174

#モアナ2011channelislands_00543
完成したサーフボードは、ここで慎重に検品とクリーニングが行われ梱包されます。
#モアナ2011channelislands_00544
空輸する為の梱包は頑丈で完璧。
日本の倉庫からも完璧な梱包で届くので、今までにボードが壊れていたのは0件です。
#モアナ2011channelislands_00536
全て日本に送られる荷物。
#モアナ2011channelislands_00283

#モアナ2011channelislands_00626

#モアナ2011channelislands_00658









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Channel Islands Factory

#モアナIMG_1809
北北東の風が強くよれた波。
波高計を見ると、これから強い北からのウネリが入ってしまうようです。

2011channelislandsfactorytour.jpgファクトリーツアー

#モアナ2011channelislands_00408
スコットの案内で、シェイピングエリアのご紹介です。
#モアナ2011channelislands_00405
世界中から届くオーダーフォームは、国別に色分けされたオーダーフォームに書き換えられ、バーコード管理されてシェイピングマシンへと進みます。
#モアナ2011channelislands_00453
オレンジはフランス、日本はピンクでアメリカは白のフォーム。
#モアナ2011channelislands_00456
メインのブランクスは現在3種類使われていて、これはアメリカ製のUSブランクス。
#モアナ2011channelislands_00464
これもアメリカのサーフブランクス社。
#モアナ2011channelislands_00455
オーストラリアのサウスコーストフォーム。
#モアナ2011channelislands_00468
硬さの違うフォームは、モデル別に使い分けられているようです。
#モアナ2011channelislands_00444
こちらは日本の工場にもある従来のシェイプマシン。
#モアナ2011channelislands_00452
2本同時に削る事が出来正確ですが、片面で30往復するので時間がかかります。
#モアナ2011channelislands_00098
そしてこちらがチャネルアイランズ社が開発した、世界に一台のシェイプマシン。
#モアナ2011channelislands_00106
CYBERNETIC SHAPER
人工頭脳シェイパー
#モアナ2011channelislands_00409
これが新しく開発されたフォームを削る為のヘッド。
#モアナ2011channelislands_00411
この大型のヘッドになった事で、片面を5往復で削り終えるようになり
#モアナ2011channelislands_00433
セッティングをしてから、データの入力をして
#モアナ2011channelislands_00103
まずはレーザー光をあてながらデッキ面をシェイプ
cybernetic400-900.jpg
エアー式の吸盤で固定されていてデッキ面が終わると、自動で反転してボトム面のシェイプが開始されます。
#モアナ2011channelislands_00132
1本の完成までは10分。
#モアナ2011channelislands_00424
これがシェイプの終わった状態、ほぼ完成。
#モアナ2011channelislands_00136
奥にあるのが従来のマシンで削ったもので、手前が新しいマシンで出来上がったフォーム。
#モアナ2011channelislands_00427
削り終ると、ノーズから20cmごとに左右の幅を測り、バランスが崩れてないかなどをチェックシートに記入し、しかっりと製品管理されてから仕上げのシェイプにまわされます。
#モアナ2011channelislands_00462
製品を見にきていたアルメリック氏。
#モアナ2011channelislands_00097
美しく仕上げられたフォーム。
#モアナ2011channelislands_00148
シェイプルームは5部屋あり、シェイパーも現在5人。
#モアナ2011channelislands_00469
シェイパーとミーティング中のアルメリック氏。
#モアナ2011channelislands_00151
リーダーシェイパーのマイク アンドリュー。
彼が一日に仕上げるサーフボードは10本。
#モアナ2011channelislands_00470
工場全体が粉っぽくなく、クリーンなのはこの大型の集塵機がある為。
製造のラインは朝6時から夜11時まで稼働している二交代制のサーフボード工場。
#モアナ2011channelislands_00304



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Channel Islands Factory

#モアナIMG_1807
強めのオフショアが吹き、カタチ良い波。
#モアナIMG_1802
朝は潮多く、崩れにくいコンディション。
#モアナIMG_1806
サイズはムネカタ。

2011channelislandsfactorytour.jpgファクトリーツアー

#モアナ2011channelislands_00364
ベンチュラで合流した大野プロの車に積まれているボードは、ウイザードスリーブとプルトン。
#モアナ2011channelislands_00325
Ventura C street
#モアナ2011channelislands_00347
一年中ブレイクのある安定した、ボトムは玉石のライトブレイク。
#モアナ2011channelislands_00379
沢山のボードを試乗した後は本社に戻り、ケータリングサービスの昼食。
スタッフ全員が暖かい陽射しの中、一緒に食べる昼食。
もちろんこの方も一緒、左から3番目の後ろ姿はアルメリック氏。
#モアナ2011channelislands_00380
この日はタコス。
#モアナ2011channelislands_00393
昼食後はファクトリー全体を案内してくれる、ゼネラルマネージャーのスコット アンダーソン。
#モアナ2011channelislands_00616
建物内はいくつかのセクションに分かれていて、一階部分ストックと製造、2階にはスタッフのオフィス。
世界中から届くオーダーのファックスはここでまとめられ、製造ラインにまわされます。
#モアナ2011channelislands_00091
ここはプロダクトルーム。
カスタムオーダーの管理と、PCを使ってニューモデルのデータを作っている所。
#モアナ2011channelislands_00613
ここはマーケティングルーム。
沢山のライダーがここを訪れ、広告、サーフボード、スケジュールなどを打ち合わせする場所。
#モアナ2011channelislands_00562
工場全体は右手に完成したストックスペース、
#モアナ2011channelislands_00563
左手にはフォームのストック
#モアナ2011channelislands_00440
シェイピングマシンエリア
#モアナ2011channelislands_00151
仕上げシェイプエリア
#モアナ2011channelislands_00487
ラミネート、サンディング、フィンアップのエリア
#モアナ2011channelislands_00540
検品と梱包
#モアナ2011channelislands_00185
出荷のエリアに分かれています。
#モアナ2011channelislands_00473



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Channel Islands Factory

#モアナIMG_1793
サイズ下がりムネ~アタマ、風は左からのサイド。
#モアナIMG_1798
冷たい風です。

2011channelislandsfactorytour.jpgファクトリーツアー

#モアナ2011channelislands_00197
サンタバーバラのカーピンテリアにあるチャネルアイランズの本社。
モアナ2011channelislands_00245
リンコンポイントのすぐ近く、駐車場から海の方には、遠くにチャネルアイランズ諸島が見える静かな場所。
モアナ2011channelislands_00261
建物の左手にvisitor entranceがあり
モアナ2011channelislands_00298
入口を開けると、受付のサラがいて
モアナ2011channelislands_00255
サラの後ろには、デーンや
モアナ2011channelislands_00259
ケリーのボードがディスプレイされている受付。
#モアナ2011channelislands_00194
建物の右手に関係者用の入り口があり
モアナ2011channelislands_00249
そこを入ると広いスペースになっていて、手前に無造作に置かれているのは数日中にピックアップに来る予定のケリースレーターのコンテストボード。
2011channelislands_00251.jpg
ここまでは、大きい工場だなーと、感心していた自分。
#モアナ2011channelislands_00297
入口右手にはグロバルマネージャーのオフィス。
そして、ここから奥のスペースに案内されると、ただただ驚くばかり。
モアナ2011channelislands_00274
ストックスペースには圧倒されるサーフボードの数。
モアナ2011channelislands_00268
床に置かれた物と、天井から吊るされたのがズラリと並び
モアナ2011channelislands_00269
モデル別、レングス順に並び、その列がさらに横へ
モアナ2011channelislands_00270
この完成ボードは、ここからアメリカのお店や日本、ヨーロッパへの出荷待ち状態
モアナ2011channelislands_00271
ボードが両サイドに置かれた通路が、たしか6~7本。
モアナ2011channelislands_00272
なんと在庫本数は3,000本!
2011channelislands_00266.jpg
ストックスペースを案内してくれたグローバルセールスマネージャーのマイク コブ。
今回はニューモデルの試乗もあったので、この中から好みのサイズで5本をチョイス可能という、素晴らしいマイクからの提案。
モアナ2011channelislands_00302
今回参加してる方で選んだ5本。
モアナ2011channelislands_00309
左からリミックス、セミプロ、チーズスティック、
モアナ2011channelislands_00311
モーターボート、ワープ。
モアナ2011channelislands_00320
近くのリンコンは波が小さいので、ポイントはベンチュラ。
モアナ2011channelislands_00352
長くレギュラーの波がブレイクするベンチュラ。
モアナ2011channelislands_00326
風が無くTシャツでいれる気温、しかし海水は冷たく今冬初のブーツを着用。
#モアナ2011channelislands_00346
ベンチュラでは大野プロも合流。
ventura.jpg



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