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モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

フレッドラブルのロッカー

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久しぶりに弱いオフショアの朝。
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波のサイズはコシ~ムネ。
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水温下がり、少し冷えてしまいました。

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ウエストハリウッドのメルローズにあるLAストアーの閉店時間を利用して、多くのプロ選手も使い人気のフレッドラブルと他モデルのロッカーを比較してみました。
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日本のビーチブレイクでも加速性に優れている、人気のフレッドラブルとプルトンを並べてボードのロッカーを比べると、明らかに違うのが解ります。
左がホローなコンディションに強いプルトン、右がフレッドラブル。
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ノーズから見ると、右がプルトンで左がフレッドラブル。
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サイドから見たプルトンのボトムロッカー。
センターのストレート部分が短く反りが強いのがよくわかります。
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これはフレッドラブルをサイドから見たロッカー。
プルトンとは違い、センターのストレートがあきらかに長いのがわかります。
少し幅が広く、弱いロッカーは接水面が多いので安定感があり、波をキャッチしてからの滑り出しもとても速く、今までに経験がないセクションを走り抜けていけます。
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ロッカーが弱いだけでは、クイックターンができなくなってしまうので、フレッドラブルはテールのキックが強めになっていて、ボトムの浅いシングルダブルコンケーブとのトータルバランスがとても良いので、プロ選手から一般の方までが扱いやすく、サーフィンのレベルを引き上げてくれるモデルになっているようです。
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一番上がフレッドラブル
その下がチーズスティック
その下がルーキー
一番下がプルトン。
使用目的、波質、サーフィンのレベルなど、ご自身のスタイルで選択は様々。
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LAストアーでも5フィンは人気のようです。
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カスタムならフレッドラブル5フィン仕様のラウンドテールも注文が可能。
日本人には、大きい波用にフレッドラブルステップアップの選択もおすすめのようです。
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ニューモデルsperm whale

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今朝は強い西の風。
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サイズ下がりムネカタになった千葉南の海。
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試乗ボードの解説をしてくれたアレン。
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weirdo ripper
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DFRのダイヤモンドテールバージョン。
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止めるまでずっとボードの話をしているアレン、よくしゃべります。
彼は多くのプロライダーがテストしたボードのフィードバックをまとめて、シェイパーに伝えるのが役目。
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ネックビアードの5フィン、ウイングスワローテールに2チャンネルボトム。
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サイドフィンの部分からウイングにかけて、浅いチャンネルが彫られています。
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今回注目だったのは、この『SPERM WHALE』。
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このモデルは発売が決まっていて、アメリカでは4月以降、日本は夏近くになりそうです。
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ワイドなスカッシュテールにクワッドフィンの設定。
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大きなラウンドノーズ、デーンがデザインする現代版のミニシモンズ。
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このモデルの原形となったボード。
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細かく数値を出した後はパソコンに入力され、シェイプマシン用のデータを作っていきます。
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僕が試乗で使ったボードは、体積が30Lあり、アウトラインが広いタイプのモデルなので、浮力がオーバーしてしまっているようでした。
ご購入には日本で行われるデモツアーでしっかりと試乗をされた方が、サイズ選択を判断しやすくなると思います。
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試乗はリンコンのクリーンなムネサイズで行いましたが、初めて入ったポイントで、ピーク近くから延々とターンをしながらボードが良く走ってくれ、ネックビアードのように外見の先入観とは違った、とても動きの軽快な楽しめるサーフボードでした。
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ニューモデル

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千葉の外房は強い西南西の風でクローズアウト。
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逆サイドの海でサーフィンできています。

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CI社の製造工場に行くと、多く見かけるプロトタイプのボード。
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新しいモデルが登場する前に、正規ディケルを入れずにこのプロトタイプで何本もテストを行って製品を作り上げて行くのがここのスタイル。
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手前はモアナにも来週あたまから届く、ネックビアードのラウンドスカッシュテール。
デーンレイノルズがオーストラリアで使用したもので、となりが現在開発中のモデル『DFR』。
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デーンが最近デザインしテストしているモデルで、ベースはRookieに似たようなフルレールとシングルコンケーヴ。
ノーズ幅はSemi Pro 12のように12インチあり、テールエンドはCheese Stickのようにフリップテールで、ノーズロッカーは抑え気味。
デーンがテストしているサイズは6'0 x 19 x 2 5/16 とわりと幅とボリュームがあるサイズで、これは彼のFred Rubbleと同じサイズ。
まだ発売は決定していなく、いろいろな契約選手がテストをして微調整をしている段階。
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コンペ向けの中上級者用モデルになりそうと、トニーの意見。
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こちらはテスト中の『Weirde Ripper』。
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PodをベースにテールにSashimiのようなウイングが付いてるのが特徴。
Podベースなので、フラットデッキに近く全体にボリュームがあり、テールはSW or SQ。
Yadinが考案したモデルですが、チームライダーからのフィードバックではまだ五分五分のようです。
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ボリュームのあるテール周辺。
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とても短いサイズチョイスになりますが、これもまだまだテスト中のため、発売時期は不明。
このモデルは日本でも人気が出そうなタイプです。
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アイデアが生まれる、チームマネージャートラビスのデスク。

フューチャーフィン入荷しました。

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チャネルアイランズファクトリー

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雨が降りほぼブレイクが無く、静かな千葉南の海。
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先週行って来た、アメリカのサンタバーバラ
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カーピンテリアにあるチャネルアイランズの本社製造工場。
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今年も素敵な笑顔で迎えてくれた、受付のサラ。
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サラの後ろには人気のデーンレイノルズボードがディスプレーされ
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ケリースレーターのフレッドラブルに加え、人気モデルを作ったコナーコフィンのボードもディスプレーされたエントランス。
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広い一階のホールには、選手達が使い終わったサーフボードがそこらじゅうにあり
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これはオーストラリア、ゴールドコーストのコンテストで使用された物が戻ってきたパッキン。
ここの契約選手は恵まれていて、スケジュールが同じだと、チームマネージャーが選手達のコンテストボードを一括で梱包して空輸、現地で引き渡す作業をしているので、とても身軽なツアー生活。
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4年連続でサーフボードオブザイヤーを獲得してるボードメーカーであり、
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昨年、賞を獲得したのはフレッドラブル。
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今回案内役をしてくれたトニーミラー。
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彼はCI社のフェイスブックを担当していて、頻繁にアップされてるのは毎日彼の作業。
トニーは世界中から届くカスタムオーダーの受付がメインの仕事。
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昨年よりも、完成されたサーフボードはさらにぎっしりとストックされ、その数は3500本以上。
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前回のファクトリーご紹介はこちらでごらんになれます。→CI Factory Tour

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