モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

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SKサーフボード

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通過した低気圧からの強い北ウネリ。
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穏やかに見えますが、水量が多くハードな波。
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サイズはムネ~アタマ。
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風はオフショア。
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水温はやや低く、ブーツを履いた方が冷えません。


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いくつかの新しいモデルが春に登場予定のSKサーフボード。
糟谷プロも頻繁に使い、日本からハワイの波までオールラウンドに活躍してくれるのが写真左の『JOP-W』。
僕もすでに使っているJOPを少し短くして、横幅を広げて微調整した事により20%性能が向上した、糟谷プロお勧めのモデル。
JOPをベースに改良されていますが、最上級の乗り心地とスピード性能で完成度が高い為、新たに性能に合うモデル名が決まっていて、春から販売開始予定です。
昨年から僕は5'9"のJOPに乗っていますが、JOP-Wにした場合のサイズは5'8"×18 3/4"×2 1/4"になります。
ボトム形状はシング~ダブルコンケーブ、波のサイズはコシ~オーバーヘッド。
テールはスカッシュが相性良さそうです。

左から2番目はまだテスト段階の5'7"小波用モデル。
修正した新しいタイプがラミネート工場で出来上がっていましたので、問題無く販売開始になれば27日のアルトイズでのオーダー会でニューモデルとして発表になりそうです。

左から3番目はラウンドテールと相性が良いT-CONZ。
ビーチブレイクにも強く、コントロールしやすい人気モデル。

右にある長いボードは、先日ハレイワでのコンテストで3位の結果を出した糟谷プロが使ったCCモデル。
このモデルはダブルコンケーブが入った大きい波用になりますので、ハワイやインドネシアで大きい波にチャレンジする方におすすめになります。

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糟谷プロが持っているのはT-conzの短い初期デザイン。
かなりお気に入りのボードの為、デッキ部分はべっこリとへこみ、乗り込んだのが解ります。
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http://sksurfboards.com/SKのHPトップで使われている写真のバックサイドはこちらのサーフボードです。
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イロイロなタイプのサーフボードをチェックできた今回。
よくご質問いただく、JOPとT-CONZの違いになりますが、
ビーチブレイクに強いT-CONZはロッカーは緩めですが、ノーズからテールまで全体にカーブがつけてあるので、コンパクトなブレイクや、ややよれたコンディションでもパワーポケットに入り易く、クイックにターンして行けるのが特徴になっています。
JOPはボトム形状が違っていて、センターのストレートな部分が長くあるため、サイズが上がったり、しかっりとしたフェイスではボトムでの溜めとふんばりが効き、想像を超えたドライブ感を体験させてくれます。
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左から2番目の小波用ボードを修正して出来上がった5'7"。
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こちらはまったく新しいタイプのテストボード。
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特徴はフラットデッキ。
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これから何本もテストを行い、日本の波に合うモデルを作り上げて行くようです。
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午後はライトハウスからクリフスでボード試乗です。
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