モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

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チャネルアイランズファクトリー

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オフショアで整ったコンディションの火曜日。
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サイズはムネ前後、水温低く冷えてしまいます。
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沢山乗れるコンパクトな波で、今朝はクラクラするまでやってしまいました。
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USブランクスをメインに数社のフォームを使い分けているCI社。
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昨年は少なかったMILLENNIUMのフォームが多くなっています。
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ファクトリー内の生産過程に大きな変化は無く、昨年工場内は隅々まで見れているので、今回は各モデルのロッカーやコンケーブなど性能的な事、色々なサーファーのスタイルに合わせたモデルやサイズ選択のしかたなどの情報に時間をかけたファクトリー訪問になりました。
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工場内の詳細は昨年のファクトリーツアーをご覧ください。
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これはディケルが整理されているラック。
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日本では見る事がない他国専用のディケルや、とても古いデーンが好みそうな物などが一杯。
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契約プロ選手が使ったボードはすべて戻され、データがとられる作業も変わらずに行われ、次なるニューモデルの為のサンプルになっています。
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やはり一番多くのボードをテストしてるのはデーンレイノルズになり、ニューモデル開発の情熱はとても高く、彼のモデルをテストしてる時は毎日1本のペースでテストボードを作っていき、完成までは少なくて10本、ほとんどのモデルは30~40本のプロトタイプを作り、多くのライダーが試乗し意見を出して微調整を繰り返し、プロ選手から一般のサーファーまでが扱いやすい完成度の高いサーフボードを作りあげて行くようです。
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完成品のストックスペースを見ると、今回はさらに目立つのが短いレングスのサーフボード。
5'1", 5'3", 5'4", 5'6", 5'8"。
現在のサーフボードは、以前は一般的だった6'0"という長さは日本人の標準体型にはビッグウエーブ用ボードになってしまったようです。
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各モデルとコンケーブとのマッチング、日本人に合うサーフボードについてたっぷりと解説をしてくれた、リーダーシェイパーのマイクアンドリュー左と、トニーミラー。
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