モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フレッドラブルのロッカー

2012千葉南IMG_4049
久しぶりに弱いオフショアの朝。
2012千葉南IMG_4052
波のサイズはコシ~ムネ。
2012千葉南IMG_4059
水温下がり、少し冷えてしまいました。

2012channelislandsfactorytour.jpg
2012千葉南R0011326
ウエストハリウッドのメルローズにあるLAストアーの閉店時間を利用して、多くのプロ選手も使い人気のフレッドラブルと他モデルのロッカーを比較してみました。
2012千葉南R0011311
日本のビーチブレイクでも加速性に優れている、人気のフレッドラブルとプルトンを並べてボードのロッカーを比べると、明らかに違うのが解ります。
左がホローなコンディションに強いプルトン、右がフレッドラブル。
2012千葉南R0011309
ノーズから見ると、右がプルトンで左がフレッドラブル。
2012千葉南R0011315
サイドから見たプルトンのボトムロッカー。
センターのストレート部分が短く反りが強いのがよくわかります。
2012千葉南R0011316
これはフレッドラブルをサイドから見たロッカー。
プルトンとは違い、センターのストレートがあきらかに長いのがわかります。
少し幅が広く、弱いロッカーは接水面が多いので安定感があり、波をキャッチしてからの滑り出しもとても速く、今までに経験がないセクションを走り抜けていけます。
2012千葉南R0011304
ロッカーが弱いだけでは、クイックターンができなくなってしまうので、フレッドラブルはテールのキックが強めになっていて、ボトムの浅いシングルダブルコンケーブとのトータルバランスがとても良いので、プロ選手から一般の方までが扱いやすく、サーフィンのレベルを引き上げてくれるモデルになっているようです。
cirocker.jpg
一番上がフレッドラブル
その下がチーズスティック
その下がルーキー
一番下がプルトン。
使用目的、波質、サーフィンのレベルなど、ご自身のスタイルで選択は様々。
2012千葉南fredrubble5finla
LAストアーでも5フィンは人気のようです。
2012千葉南R0011266
カスタムならフレッドラブル5フィン仕様のラウンドテールも注文が可能。
日本人には、大きい波用にフレッドラブルステップアップの選択もおすすめのようです。
2012千葉南R0011262

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。