FC2ブログ

モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

お気に入りのボード

#$IMG_1578
気温が上がっている立春。
#$IMG_1581
ヒザコシサイズで南西の風が吹き厳しいコンディション。
ダンプスター&whipIMG_1587
僕はいくつかのメーカーのサーフボードを使っていますが、
1月からのクリーンな小さめの波で、頻繁に使って比べていた2本のチャネルアイランズ。
左がダンプスターダイバーの5'6"、右はフィップの5'8"。
以前もこの2本の感想を載せましたが、やはり冬の綺麗な波で使い込んでも、それぞれの個性ははっきりしていて、優等生なフィップとじゃじゃ馬のダンプスターダイバー。
$IMG_1583.jpg
センターで5mmの深さでシングルコンケーブが施されているフィップ。
$IMG_1585.jpg
ダンプスターダイバーも同じような5mmのシングルコンケーブのセンター。
$IMG_1584.jpg
サイドフィン近くから違いが出始め、フィップは5.5mmのフィン周りのコンケーブ。
$IMG_1586.jpg
ダンプスターダイバーはここからが違っていて、サイドフィンの前から7mmの深さになり、フィンエンドは7.5mmというコンケーブ。
このコンケーブにより、テールに体重をのせた時の加速性とフラットなフェイスでの走りは未体験の感覚になり,コンパクトなスポーツカーに強力なエンジンが積まれていて、アクセルを踏み込むと、一気に急加速する感覚と同じでしょうか。
抜けられそうにない速いセクションを抜けられ、つなげられない緩慢なセクションもつなげられるようになります。
千葉南satobacksaid
これは今週の火曜日にタイロン豊田くんが撮ってくれた、僕のダンプスターダイバーを使った時のバックサイドライディング。
アウトラインと幅広で分厚いテールからの印象だとあまり軽快に動かなそうですが、実際にはそうでなく、1cm下げられているフィンポジションとサイドフィンとエンドフィンの間隔で、軽いタッチでボードコントロールが可能になっています。
千葉南satotopac
先月まで開催していたサーフボードキャンペーンで、最も多くの販売とカスタムオーダーを頂いたのはフィップ。
くせがなく、日本の波ならヒザコシからアタマサイズでも楽しめる、心強いオールマイティーな1本。
この2本のどちらかを選択する場合は、
メインボードを持っているが、乗り換えたい方にはフィップ。
メインボードは持ちながら、新しい乗り味を求めるならダンプスターダイバーをお勧めいたします。
どちらもサーフィンを上達させ楽しませてくれる道具です。
(最後の写真のラインを見てると、この後はリップから1m高く飛び出し、ホワイトウォーターに着地と書きたいところですが、実際にはリップに乗り上げた後に強烈なダンパーに巻かれ、右足の中指をデッキに強打してしまい、夜には紫色に腫れ上がってしまったのが結末です。)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する