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モアナの千葉南日記

coastal life 海のある暮らしの日々の出来事

道具の進化

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風はサイド、サイズはコシハラ。
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気温低く、冬のような天気。
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あと1ヶ月で今年も半分が終了の5月30日、530、ゴミゼロの日、みんなで海岸清掃。
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みなさんおつかれさまでした。
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道具の進化が著しい最近。
今春僕が使ってるウエットスーツはファスナーもネック部分にかぶせるパネルも無く、首から足くびまで6枚だけのパネルで造られたモデル。
首の丸い部分から体を入れていき、長いネックを内側に折るだけのシンプル構造。
各パネルが大きい為運動性がとても良く、折込ネックでほぼ海水が入らないぐらい防水性は抜群。

ウエットスーツと同じ様にここ2年ぐらいで、大きく変化と進化をしてるサーフボード。
写真のボードは今年になって僕がコシ~ムネ時々アタマのコンディションで
頻繁に使ってるハイブリッドボード、チャネルアイランズのwhipで長さは5'8”。
すこし前までのメインボードは6'0"×18 3/8"×2 3/16"、このサイズのボードを使う日は最近あまりなくなりコンディションの整ったサイズがアタマ前後の時だけ。
現在体重が66kgの僕が使うwhipのサイズは5'8"×18 3/8"×2 1/4" 幅が広がってないのがポイント。
どのサイズの波でもとても安定した早い滑り出しをしてくれ、ターンのしやすさと加速性は抜群。
ボードを見た方は、この長さで大丈夫ですか?と質問され、すでに乗ってる方はサーフィンがとても楽しくなり、今までのサーフボードとは違いますね!海に来る回数まで増えました!という感想。
チャネルアイランズのwhip、SKサーフボードの925はロッカーとアウトラインのバランスの良さで
サーフボードの大きな進化を実感できます。

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